いい肉の日に備えて🐂🐂🐂

仙台の伊達家をルーツとする「伊達のくら」というお肉屋さんを皆様ご存じでしょうか?
毎月29日は肉の日だと言って我が家では夫がそわそわして肉料理を所望しますが、11月の29日は特別なのだそうです。いいお肉を食べたい!ということで、美味しいやつを探してみました。

この記事では、楽天AMAZON1位となった「伊達のくら」名物の大トロ牛タンの紹介をはじめ、お肉(ここでは牛肉)を食べるといい最大のメリットをお伝えします。

伊達のくら名物「大トロ牛タン」

伊達のくらの名物の一つ熟成牛タンは1枚1枚丹精に仕込みを行っているそうです。一つ注意点として、”仙台の伊達家をルーツにもつ”と書かれているせいで誤解されがちですが、国産牛肉を使用しているわけではありません。牛肉の産地はパナマ・ニカラグア(中央アメリカ)。現地で新鮮なうちにカット・冷凍保存した状態で日本に運ばれてきます。

なぜパナマ・ニカラグア産を使用するのか?

そもそも、日本国内で流通している牛タンのほとんどが外国産です。なぜなら、牛タンは一頭の牛から1~1.5㎏ほどしかとれず、国産和牛においてはたいていの場合は肉屋が一頭買いするのだそうです。よって牛タンのみでの部分仕入れが国産だと非常に困難というわけです。産地の多くはアメリカやオーストラリア、ニュージーランドがメインです。そんな中で伊達のくらがパナマ・ニカラグア産を選択する理由は、サシの入り方や風味がオーストラリア・ニュージーランド産のものより相性が良く、アメリカ産のものよりもサクサクと嚙み切れる食感が特徴とのこと。



牛肉を食べる最大のメリット

結論から言うと、牛肉を食べる最大のメリットは幸せホルモンの一種であるセロトニンとアナンダミドの分泌に関わるということです。タンパク質を構成するアミノ酸の中でも、牛肉は特にトリプトファンを多く含みます。このトリプトファンは脳内物質セロトニンを作る材料になります。また、牛肉は必須脂肪酸の一種アラキドン酸を豊富に含んでおり、これがアナンダミドの材料となります。セロトニンもアナンダミドも神経伝達物質と呼ばれ、脳内で生成されると幸福感を感じることで知られています。

牛肉を食べたときに感じる幸福感は、たまにしか食べないものだからという気持ち以上に、脳みそが生理的に「幸せ」を感じていたからだったんですね!恐るべし、神経伝達物質!

伊達のくら おせちの販売も始まりました♡

公式サイトで見たところ、おせちの販売も受け付けているようです。

主人の助言で、結婚してから「おせちはネットで購入派」になりました。実家では生協で購入したものと自宅で作ったものを盛り付けてましたが、ネットで購入すると好きなものを選べてなおかつ片づけはごみの整理だけなので、楽ですね^^ただでさえ忙しい年末なので、お料理の支度だけでも省けると精神的に余裕ができます。

おせちに+αでちょっとだけいいお肉食べたい♬とお思いの方は要チェックです^^

まとめ

牛肉を食べたときの幸福感の源はセロトニンとアナンダミドですが、それ以上に”家族で食卓を囲む”ということ自体が個人的には幸せの根っこにあるような気がします^^
気が沈みがちなときやストレスが溜まってきてるなーと感じたときは牛肉を食べるべしということですね♬



ABOUT ME
ぱぐ
30代会社員。現在2児の母。趣味は高配当株メンテ・探し、日本舞踊、油絵。リベ大のYoutube動画にハマってお金の勉強中。苦手なことは料理。