【PR/体験談】フィリピン×短期英語留学
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英語を短期間で学びたいけれど、費用や成果、環境が気になる・・・そんな悩みを持つ方は多いと思います。私ぱぐもまさにその一人でした。フィリピン大学獣医学科に4年間留学するには、TOEFL61点をクリアする必要があって、英語への苦手意識をどうするかが最初の課題だったんです。
今だからぶっちゃけますが、私の初TOEFLが20点台という、本格的に留学するにはかなり壊滅的な点数でした・・・。英会話は特に苦手意識があって、上達するイメージが一切湧かなかったです。
結論から言うと、フィリピンの短期英語留学は、私ぱぐみたいに英語に苦手意識のある初心者にとって、本当にコスパの良い選択肢でした。ただし、短期留学だけで英語が完璧になるわけではないんですよね。私は2年次の夏休みに3週間のフィリピン短期英語留学を経験して、その後UPLB獣医学部に4年間在籍しました。短期留学者の視点と、4年滞在者の視点の両方から、業者さんが書きづらい部分も含めて本音でお伝えしますね。
フィリピンは、英語が公用語の一つで、比較的手頃な費用で高品質な英語教育を提供している国として知られています。特に短期留学を希望する方にとっては、リーズナブルな学費と集中したマンツーマンレッスンの充実が大きな魅力です。現地での実践的な英会話の機会が豊富にあるので、短期間でも英語力の向上が期待できます。
本記事では、フィリピンでの短期英語留学の具体的なメリットと、業者サイトに書かれていないデメリット、おすすめの学校選びについて、4年滞在経験者の私ぱぐが詳しく解説していきます!
- 英語が苦手で留学を諦めかけている方
- 本格留学の前に英語の壁を下げる準備をしたい方
- 1〜4週間の短期で英語力の入り口を体験したい方
- 短期留学のメリットだけでなくデメリットも知りたい方
フィリピンで短期留学をするメリット

フィリピンでの英語留学は、他の英語圏と比べて大きなメリットがあります。私ぱぐが4年間現地で生活した立場から、特に短期留学者にとって重要な3つを整理しますね。
1. 日常生活でも広く英語が使われている環境
まず、英語は第2言語ではあるものの(公用語はタガログ語)日常生活でも広く使われているため、学校以外の場所でも自然な英語を身につける環境が整っています。レストラン・スーパー・タクシー・市場・銀行・・・ほぼあらゆる場面で英語でやり取りができるんです。これは英語圏(米英豪)でもなく、東南アジアの非英語圏でもない、フィリピン独自のメリットだと思います。学校の授業以外の時間でも英語に触れる量が多いので、短期間でも耳が育ちやすいんですよね。
2. 費用が他の英語圏の半分以下〜4分の1
さらに、費用面でもフィリピンは非常に魅力的です。アメリカやイギリス、オーストラリアといった他の英語圏に比べると、授業料や生活費が格段に安く、学生にとって経済的な負担が少ないんですよね。私ぱぐ自身、UPLB入学前の3週間短期留学は、現地のホームステイと語学学校の組み合わせで、滞在費・授業料・往復航空券を合わせて20万円台で収まりました。同じ予算では欧米留学なら1週間も滞在できないかもしれません・・・。
3. マンツーマンレッスンが標準
また、マンツーマンレッスンが一般的で、特に短期間での英語習得を目指す方には効率的な学習が期待できます。授業内容もレベルやニーズに応じてカスタマイズできるので、自分の目標に合わせた学習が可能です。グループレッスン中心の欧米留学と比べて、発話量が圧倒的に多いんですよね。
こうした理由から、フィリピンでの短期留学は、特に英語初心者にとってコストパフォーマンスに優れた選択肢といえます!「いきなり長期留学はハードルが高い」「英語に苦手意識があって最初の一歩が踏み出せない」という方の最初の留学先として、私ぱぐも強くおすすめします。
業者サイトには書かれていない短期留学のデメリット 3 つ
4年間UPLBに在籍した立場から、短期留学者が事前に知っておくべきデメリットを3つお伝えしますね。これらは多くの業者サイトでは触れられていない部分かなと思います。
1. 慣れる前に終わる
1〜2週間の超短期留学は、現地の生活と英語環境に慣れる前に帰国時間が来ちゃうんです・・・。最初の1週間は時差・気候・食事への適応で精一杯、2週目でようやく授業のリズムに乗れた頃に荷造り、というパターンが本当に多いんですよね。「英語学習」というより「フィリピン体験ツアー」に近くなっちゃいます。それを承知の上で行くなら有意義ですが、英語力アップを主目的にするなら最低でも3週間、できれば1ヶ月以上を確保してください。
2. 短期では本物のフィリピン人ネットワークは作れない
留学の大きな価値の一つは、現地の友人ネットワークができることだと思います。私ぱぐは4年間で築いた友人達と、卒業後の今も継続的に交流していますが・・・これは短期留学では絶対に得られないものなんですよね。短期留学で出会うのは「日本人の留学仲間」と「フィリピン人講師」が中心で、長期的な友人関係に発展するのは稀です。「人脈作り」を期待して短期留学に行くのは、ちょっと方向性が違うかなと思います。短期留学はあくまで「英語の入り口体験」と割り切るのがいいですね。
3. 「フィリピンを知った気になる」リスク
3週間程度の滞在で「フィリピンってこんな感じ」と分かった気になってしまうのは、短期留学のもう一つのリスクかなと思います。私自身、3週間の短期留学から戻ったときには「もう英語もフィリピンも大体分かった!」と思っていましたが・・・実際にUPLBに4年間在籍してみると、最初の3週間は本当に表面しか見えていなかったなぁと痛感しました。短期留学は「フィリピンの入り口」、4年滞在は「フィリピンの中身」、この差は思っている以上に大きいんですよね。
私ぱぐが短期留学を選んだ経緯(実体験)
余談①:そもそもなぜ日本の獣医大学に進学しなかったのか?
私ぱぐは地方の進学高校出身ですが、当時は部活に明け暮れていました。勉強は中の下。そのうえ性格は意固地で「獣医になる!」と一度言った自分の言葉を曲げられず、親の助言を無視して1浪したものの、国内の獣医大学には受からず・・・。2浪か、すべり止めで受けた旧九州保健福祉大学に行くか、私が選んだのは後者でした。浪人生活が苦痛すぎて。

記憶はかなり曖昧ですが、最初に九州保健福祉大学を見つけたのはリクルートか何かのホームぺーじでした。その紹介文には「フィリピン大学獣医学科と留学提携の話を進めている」みたいな文言があったのです。すべり止めとしてはここしかない!と思って、私立はそこしか受けませんでした。私立の獣医学科を選択肢に入れなかった理由は、単純に金銭的に厳しいと判断したからです。
余談②:旧九保大に入学。まずは英語への苦手意識が課題・・・
こうして旧九州保健福祉大学に通い始めた私ですが、1年次の夏休みに提携予定の獣医大に視察に行きました。そこで自分がどれだけ英語を喋ることに抵抗感があるかを思い知りました・・・。4年間どころか、最初の1学期すら危うい私の壊滅的な英語力。そこで2年次の夏休み、3週間の英語短期留学に行くことにしたんです。現地で勉強した方が手っ取り早い!と思ったわけです。
結果として、3週間で英語が話せるようにはなりませんでしたが、「英語に対する心理的ハードルが大きく下がった」という効果は絶大でした!「英語で話しかけても通じるときもある」「分からなくても何とかなる」という体験を積めたことが、その後のUPLB4年間の在学を可能にした最大の要因だと、今振り返って思います。
短期留学を成功させる4つのコツ
4年滞在者の視点から、短期留学を最大限活用するためのコツを4つお伝えしますね。
1. 渡航前に「中学英語の徹底復習」を 1 ヶ月
渡航前に基礎を固めておくと、現地での吸収速度が桁違いに上がります。中学英語の文法とフレーズの音読を1ヶ月続けるだけで、現地2週目以降の伸びが大きく変わってきます。「現地に行ってから始めればいい」は誤りなんですよね。基礎がないまま現地に行くと、最初の1〜2週間が完全に「壁」に費やされちゃいます・・・。
2. 期間は最低 3 週間、可能なら 4 週間
1〜2週間は短すぎます!3週目から耳が慣れ始めて、4週目で「もう少しいたい」と感じる方が多いので、ここまで行ってこそ「英語学習として元が取れた」感が出てくるかなと思います。費用と相談しながら、できるだけ長めに確保してくださいね。
3. 学校選びは「自分のレベルに合う」を最優先
短期留学は時間が限られているので、学校選びの失敗が致命的になっちゃうんですよね・・・。スパルタ校・セミスパルタ校・リラックス校の3タイプがあって、英語初心者がスパルタ校に行くと最初の壁が高すぎて折れることがあります。初心者の方には、自分のペースを尊重してくれるセミスパルタ校〜リラックス校をおすすめします!
4. 帰国後の継続学習プランを事前に決めておく
短期留学の最大の罠は「帰国後に元に戻る」ことなんです・・・。3週間で得た英語の感覚は、何もしなければ3ヶ月で元の木阿弥になっちゃいます。帰国後にオンライン英会話を継続する、英語の動画を毎日30分見る、英語日記を書くなど、何かしらの「継続装置」を渡航前に決めておくのが鉄則かなと思います!
よくある質問 FAQ
Q1. TOEIC 300 点台でも短期留学に行ける?
A. 行けます!むしろ初心者こそ短期留学の効果が高いと思います。私ぱぐ自身、初TOEFLは20点台でしたが、3週間の短期留学で英語に対する心理的ハードルが大きく下がって、その後の本格留学につながりました。マンツーマンレッスンが基本なので、レベルが低くても先生が合わせてくれますよ。
Q2. 1 週間の留学でも意味はある?
A. 「英語の学習」というより「英語環境の体験」として意味があります。1週間では英語力の客観的な向上は難しいですが、「英語に対する苦手意識を下げる」「フィリピンの留学環境を実体験する」目的なら有意義かなと思います。本格的な英語学習を期待するなら最低3週間を確保してくださいね。
Q3. 短期留学の費用はいくらかかる?
A. 1週間で10〜15万円、3週間で20〜30万円、1ヶ月で30〜40万円が目安です(航空券・授業料・宿泊・食費込み)。学校のグレードや部屋タイプ(個室か相部屋か)で変動します。私ぱぐが2年次に行った3週間の短期留学は、20万円台前半で収まりました。同じ予算では欧米留学は数日が限界かなと・・・。
Q4. 短期留学先の都市はどこが良い?
A. 日本人留学者に最も人気なのはセブ島ですね。学校数が多くて、ビーチアクセスも良いので週末の気分転換も楽しめます。気候が涼しい方が好みならバギオ、ビジネス英語狙いならクラーク、本格的な現地体験を求めるならマニラ周辺やそれ以外の地方都市が選択肢になります。私ぱぐ自身が在学していたのはマニラ近郊のロスバニョスでした。
Q5. 短期留学だけで英語が話せるようになる?
A. 短期留学だけでは、正直「日常会話レベル」までは届かないです・・・。3週間〜1ヶ月の短期留学で得られるのは「英語学習の入り口」「心理的ハードルの低下」「リスニング耳の慣れ」かなと思います。本格的に話せるようになるには、その後の継続学習(オンライン英会話・独学・再留学)が不可欠です。短期留学を「ゴール」じゃなくて「スタート」として位置付けてくださいね!
まとめ
フィリピンの短期英語留学は、英語に苦手意識のある初心者にとって、コスパ最強の最初の一歩だと私ぱぐは思います。費用は欧米留学の半分以下、マンツーマンレッスンで効率的、生活環境にも英語が浸透しているんですよね。
ただし、短期留学だけで英語が完璧になるわけではありません。3週間の体験を「ゴール」ではなく「英語学習人生のスタート」と捉えて、帰国後の継続学習プランをセットで設計することが、留学費用を無駄にしないコツかなと思います!
私ぱぐ自身、3週間の短期留学を経てUPLB獣医学部の4年間に進んで、現在は獣医師として働いています。あの3週間がなかったら、本格留学の決断もできなかったなぁと思います。あなたの人生にとっても、フィリピン短期留学が良いスタート地点になることを願っています!
短期留学先選びで迷っている方へ
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